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October 12, 2006
昼下がりの情事
昼下がり、窓辺にたたずむミルとキク。
微妙に縮まるふたりの距離。
そしてミルが…。
「ん〜〜」
「ちゅっ。」
「…………。」
「……………………。」
下から2番めの写真をよく見ると、ミルの舌が出てる。(笑)
October 11, 2006
遊びざかり悪戯ざかり
居間の観葉植物で遊ぶのが、猫たちの最近のブームらしい。
(画像をクリックすると拡大表示されます)



こんなふうに登ったり飛びついたりするもんだから、ときどき鉢ごとひっくり返ってることがある。ちょっと危ない。
October 10, 2006
スプラウトを自家製で
会社から帰ると、楽しみに待っていたモノが届いていた。
「これは…」
「乗りごこちはまあまあだね。」
キクよ、ボケをありがとう。でも違う。
包みの中身は、
ミル、じゃまだよ。
(気を取り直して)包みの中身は、通販で注文したスプラウトの種。
先日、猫ごはんの材料にブロッコリースプラウトを使ったとき、コメント欄で、こんなサイトを教えていただいたのだ。
スプラウトってこんなにたくさん種類があるのか!と驚きつつ、育て方も簡単らしいので、さっそく何種類か種を取り寄せて、自分で栽培してみることにしたのだ。
うまく育てられたら、お店で買うより経済的だしね。
今回注文したのは、ブロッコリー、そばの芽、豆苗、ひまわり、レッドキャベツ、アルファルファ、白ごま、大豆もやしの合計8種類。(2000円以上で送料無料というので、欲張ってたくさん買ってしまった。多すぎ?)
まず最初は、アルファルファから育ててみることにした。
育て方はごく簡単。空き瓶に種と水を入れて、一昼夜おく。あとは水を捨てて、暗所に置いておくだけ。(ただし、毎日水洗いが必要)
(↑ミルよ、あくまで出演するつもりだな…)
およそ1週間から10日程度で収穫できるそうだ。
とすると、種を仕込んだのは昨日(9日)だから、順調なら16〜19日頃には新鮮なアルファルファが収穫できるはず。
次回の猫ごはんに使えるといいな。楽しみ。
うまく育ったら、またご報告したいと思っとります。
October 09, 2006
窓辺のミル

昨日の日曜は、朝から秋晴れのすばらしい天気。(風は強かったけど)
わが家の猫たちも、家猫なりに、お気に入りの場所で日向ぼっこしたり、めいめいくつろいでいた。
* * * * *
一方、飼い主の日曜日はと言うと、夜、会社でNHKの自然ドキュメンタリー「ダーウィンが来た!」と「プラネット・アース」を続けて観て、深く感動していた。いつもながら、NHKのこの手の番組はすばらしいクオリティ。
私が「テレビ」と言ったらNHKのことを指すくらい、私はNHKの番組を信頼し敬愛し、好んで視聴している。将来定年退職したら、毎日NHKばかり見て暮らすのが夢。
October 08, 2006
キクが泣いた日
ちょうど1年前の10月、キクは去勢手術を受けた。
あの時期、このブログはシステムの不調で更新を休止していたため、それについてはふれたことがなかった。今、思い出して書いておこう。
キクの去勢手術では、忘れられないことがある。
* * * * *
雄猫の去勢手術というのは比較的短時間で済むらしく、動物病院への入院も半日ですむ。その上、キクの手術をお願いした病院では術後の抜糸さえ必要なかったし、猫にとっての肉体的な負担はさほど大きくない(ように思う)。
その代わり、というわけでもないだろうけど、精神的な負担はものすごく大きい。見知らぬ場所(病院)に置き去りにされ、わけもわからないまま見ず知らずの相手(獣医さん)に触れられ、麻酔を打たれ、メスを入れられる。猫が感じる恐怖はどれほどか知れない。
実際、去勢手術を終えたキクを私が動物病院へ迎えに行ったとき、彼はとても不機嫌かつナーバスになっていた。キクの入ったキャリーを私がのぞくと、彼は反射的に威嚇した。
獣医さんからは、術後じゅうぶんな時間が経っていないので、家に帰ってもキクをキャリーから出さずに、そのまましばらく休ませるように言われた。
ところが帰宅後、言われたとおりにしようとしたら、キクはキャリーの中で大騒ぎを始めた。「出してーーー!!!」とばかり、狭いキャリーの中で暴れるわ鳴きわめくわ。大丈夫大丈夫、と私が外から声をかけてやっても、ちっとも落ち着く様子がない。
無理もない。大変な怖い思いをして、やっと家に帰って来たと思ったら監禁の仕打ちなのだ。
さすがに可哀想になって、出してやろうかと心が揺らいだその矢先。キクは、とてつもなく大きな叫び声を上げた。「うおおおおー…」という、まるで人間が号泣するときの嗚咽のような、悲痛な声だった。
あのとき、キクは本当に「泣いて」いたのだと思う。涙こそ流さなかったかもしれないけれど、辛くて痛くて悲しくて、たまらなかったのだ。心の中で半べそをかきながら、「もうやだーーー!!!」と叫んだのではないかと。
私は、キクをキャリーから出してやった。
猫が豊かな喜怒哀楽の感情を持っていることは、猫と暮らしている人ならばよく知っていると思うけれど、あのとき私は、猫に「悲しむ心」があることを痛いほど実感した。そして、この小さくて弱い生きものに、けして2度とそんな思いをさせてはいけないと誓ったのである。
October 06, 2006
シンクロ寝
ミルキク、同じポーズでシンクロ寝。
耳の角度といい、肉球の見え具合といい、なかなかの完成度。レベルを上げたな。(笑)
でも、キクのしっぽが短くて、鼻先まで届いてないのが惜しいと言えば惜しい。
* * * * *
以下、シンクロ寝の別バージョン。
シンクロっつーより、左右対称。
おでこを付き合わせて眠るの図。
同じ角度で並ぶ尻。
October 05, 2006
ブロッコリーはテイクアウトで
今日のおやつは猫たちの大好きなブロッコリー。
あれ、キクは?
…と思ったら、お皿からテイクアウトして食べていた。
食べ終わるとおもむろに振り返り、
お皿のところに戻って来て、
ブロッコリーをまたひとつくわえては、
再びテイクアウトして、壁ぎわで食べるのだった。(2枚目の写真に戻る)
キク、また戻って来たけれど、自分のぶんのブロッコリーはもうない。
まだ食べてる途中のミルをうらやましげに見つめる。
見つめる。
見つめ続ける。(笑)
ミルがおなかいっぱいになって一息つくと、
ここからキクの出番。
彼女が食べ散らかしたぶんを、キクが片付ける。(笑)
わが家の後片付け係、その名はキク。
ちなみに彼は、ふだんのごはんの後の皿洗いの担当でもある。自分のお皿もミルのお皿も、ぴかぴかになるまでなめてくれるのだ。
October 04, 2006
今回もまた鶏肉
ささみ、手羽、ももと、このところずっと鶏肉続きだったので(途中、魚は入ったけど)、次の猫ごはんは牛か羊にしようと思っていたところを、買い出しにでかけたスーパーで「鶏むね肉1kg280円」の特売に遭遇してしまい、つい買ってしまった。あらがいがたい安さの魅力よ。てなわけで、今回もまた鶏めし。
いくら同じ食材が続こうと、文句のひとつも言わずに喜んで食べてくれるのが猫のいいところ。(^^)b
もしこれが思春期の息子とかだったら、一瞥するなり「また〜?!」とか言ってハンストされそうなものだ。

【本日のレシピ】猫2匹×約1週間ぶん
肉…鶏むね500g、軟骨250g、レバー50g、砂肝50g、牛ハツ50g、卵2個
野菜…ブロッコリー、かぼちゃ、パセリ、マッシュルーム、豆腐計500g
油…えごま油、キャノーラ油
サプリ…マルチビタミン、ビタミンC、鉄、亜鉛、タウリン、卵殻
肉と野菜の比率は、結局2:1で落ち着いた。「野菜は肉の2分の1」と覚えておけばわかりやすいし。
「肉(今回は鶏むね)500g、軟骨250g、内臓150g、野菜500g」というのがわが家の猫ごはんの定番の構成。内臓3種(レバー、砂肝、ハツ)は買って来たら50gずつ小分け冷凍しておいて、毎回の猫ごはんにそれぞれ1包みずつ使う。野菜は5種類で500g。1種類につきおよそ100gずつとしておけば、やっぱり覚えやすい。
パセリは今回が初トライ。緑黄色野菜強化メニューだ。
前に、うちのジューサーは「水っぽいもの」を入れないと動かないと書いたけれど、ヨーグルトや豆乳同様、豆腐でもOKということがわかった。
刻んだ&ジューサーにかけた材料を、ボウルに次々と投入。
調理中の飼い主を見守るミルとキク。バスマットの上でノリノリだ。
ボウルの中身を混ぜていく。
できあがり。
「TORAPPACHI」のnoriさんとこの猫ごはんは、人間用のお惣菜とみまごうばかりにきれいでおいしそうなのに、なぜうちのはいつもドロドロのぐちゃぐちゃ(しかも緑色)になるんだろーな…。^^;
それでもマクロレンズで撮ると、なんとなくサマになるような気が。(笑)
次回こそは牛か羊で。
Posted by mik at 11:12 AM
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October 03, 2006
おねだりの視線

ミルが一生懸命のぞいている調理台の上には、買ってきたばかりの猫ごはんの材料が。
うちでは、猫たちが調理台の上に乗ることを禁止している。だから買い物から帰ってきた直後、冷蔵庫に入れる前の食材はいったんここに置く。すると、ミルもキクも決まってこのよーに背伸びしてのぞこうとする。そして、それに続いて始まるおねだりコール…。
そんな目で見てもダメ。あげない。
キクが加勢してもダメ。
すごんでもダメっ。> ミル
* * * * *
1枚めの写真ではミルしか写ってないけど、キクも並んで2匹おんなじポーズでつかまり立ちしていることがある。調理台の縁によっつ並んだ白い手が、かわいっくってもー!(笑)
その瞬間をなんとか撮りたいんだけど、いつも機を逃す。
October 02, 2006
ノリノリシリーズ・ランチョンマット編
ランチの後、敷きっぱなしになっていたランチョンマットの上に、乗りー。
ふたりで、乗りー。
正面に向き直って、乗りー。
猫が乗ると、ランチョンマットもピクニックシートみたいに見える。
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