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September 28, 2006

骨、恐るるに足らず

[Category: Cat - Goods]

0928_01.jpg

手作り食のバイブル「ペットの健康ごはん」によれば、犬や猫には肉を骨付きで与えることが推奨されている。でも、犬ならともかく、猫が安全に食べられる形状に骨を加工することがそもそも難しいから、うちではこれまで軟骨か魚の骨を主に利用してきた。

先日、初めて猫ごはんに鶏の手羽先を使ってみたのだが、そのときは、キッチンばさみで骨を刻んだ。硬い骨を力任せにムリヤリ切ったもんだから、指に血豆ができた。

もっと楽に骨を切ることができるパワフルなキッチンばさみはないものかと、ホーム用品売り場をうろうろしていたら、たまたま通りかかった工具コーナーですばらしいアイテムを発見!紙1枚からアルミ板まで切断できる、ドイツ製万能ニッパー。

さっそく買って帰って骨付き肉(鶏)を切ってみたら、これが大成功!少し力を入れて握るだけで、硬い骨がいとも簡単に切断できる。やったあ。
カリカリの粒くらいの大きさまで刻めば、ミルもキクも難なく食べられる。

これで骨付き肉も敬遠せずに使えるぞー!
飼い主は、手作り猫ごはんのレベルが1上がった!


  *  *  *  *  *


ごはんができるまでの間、猫たちの催促がはげしいので、とりあえず水菜を食べてガマンしてもらうの図。

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できあがった骨入りごはん。
具材は鶏手羽先、もも肉(骨つき)、レバー、砂肝、牛ハツ、卵、水菜、にんじん、かぼちゃ、かいわれ、りんご。
やっぱりどう作っても、あやしげな緑色の物質になるんだな…。

Posted by mik at 04:31 AM | Trackback (0)


Comments: 骨、恐るるに足らず

なーるほど!工具を使うという手があったのですね。
手羽先が良いって聞いたことはあったんですけど、
どうやって処理するんだろう・・・と疑問でした。
ミルキクちゃんも、ますます美味しいごはんで
幸せですね♪

・・・ところで、mikさんが記事を投稿する時間が
いつも気になっております。
今日は早起きなのでしょうか、それとも遅寝?

Posted by 切り身 at September 28, 2006 05:26 AM

すごい秘密兵器登場ですね。
ミルキクちゃんホント愛されてますね〜。

ふと思ったのですが、
一人暮らしだと、ついつい
食事は外食やレトルトetc.etc・・・
ですませがちですが(私だけ?)
かわいい同居人がいると
mikさんの食生活も健全になりますよね?


Posted by まりこ at September 28, 2006 09:35 AM

プロも牛骨とか工具で切ってますよ。
指には充分ご注意ください、ですが。
(肉屋出身・親父の肉片を探したことのある娘)

Posted by at September 28, 2006 10:10 AM

「とりあえず水菜を食べて」の写真。
一番最初の2猫の後ろ姿にぐっと惹かれました。
猫たちの後頭部(特にうなじのあたり)が
とってもかわいらしく感じます。
寒くなってくると、体全体がなんとなく丸みを帯びてきて、一段とかわいいですよね。(うちの猫達もとってもかわいいので・・)

Posted by ふくふく at September 28, 2006 05:10 PM

工具は最高ですね。指に気をつけてくださいね。

で、ちょっと気になったのですが、獣医さんの教えによると、鳥の骨は縦に避けやすく針のようになり危険なので、犬でもやってはいけないとのことでした。
スプラウト系も、若いうちに自分が食べられないように毒を持っている…とか。(羊のスクレイピー病は新芽の毒だそうで、ぴりっと辛いのも危険信号?)
捨て猫シェルターを持っている友達も鶏肉の骨はあげないと言っていたので、老婆心ながらちょっと心配でお尋ねしました。

私が騙されてたのかも…?(^^;

Posted by zappy at September 28, 2006 05:11 PM

私は普通の包丁で凍った手羽先を切ってます。
私ってば力持ちなんですね。
我が家は小さく切ると丸呑みしそうなので3等分位にしてます。
バキバキと音をたてて食べる姿はライオンのようで逞しいです。

Posted by みーこ at September 28, 2006 07:13 PM

> 切り身さん
植木用の剪定ばさみを使うことを考えたことはあったのですが、これだと刃が短すぎて、太めの骨だとつるん!と逃げられそうな気がして。でも、このニッパーは刃渡りも充分で切れ味もバツグンなのです。
ちなみに私は遅寝タイプです。切り身さんは、早起きタイプでしょうか…?

> まりこさん
スパゲティをゆでたときなどは、レトルトのパスタソースに、猫ごはんに使った残り(※猫の食べ残しではけしてない)の野菜を刻んで入れて食べたりしてます。少ーしだけ、健全になったかもしれません。(笑)

> まさん
>> プロも牛骨とか工具で切ってますよ。
なるほどー。言われてみればそうかという気もしますが、キッチンツールを使うことばかり考えていた私には、目からウロコです。
牛骨くらいになると、糸ノコとか使ったりするんでしょうか。それとも電動ノコギリ?
>> (肉屋出身・親父の肉片を探したことのある娘)
きゃー、こわいようこわいよう。←その手の話がすごく苦手

> ふくふくさん
いただいたコメントを見て、ああ、猫を愛する人のまなざしだなあ、と思いました。^^
猫のまるくってふかふかの体、そのなにげない仕草、ときどきむしょうにかわいく感じますよね。
あと2か月もすれば、日本じゅうの猫たちがモコモコにふくらむ季節です。

> zappyさん
鶏の骨が裂けやすい、というのはよく聞きますね。この点は、5mmくらいの長さに細かく切ってしまえばクリアできると思うのですが。たしかに骨1本丸ごと食べさせたら危ないかも。
スプラウトは「ペットの健康ごはん」の中ではむしろ推奨されている食材なのですが、諸説あるのかもしれません。今後の研究テーマにしたいと思います。ご忠言、ありがとうです〜。

> みーこさん
なるほどー!丸呑みしないように、あえて切らずに大きいまま与えるのですね。逆転の発想です。
それにしても、包丁、刃こぼれしません…?

Posted by mik at September 28, 2006 11:48 PM

「鶏肉の骨を食べると,体内で縦に割れ,消化器官を傷つけてしまう可能性があるので,与えてはいけないものだが,それは火を通した場合。生のままなら,縦に裂けることもないので,立派なカルシウムとして安心して与えられる」(判佝納辧岼Ωぅンタンダイエット」より),だそうです。犬ですみません(笑)。「冷凍するとサクサクして食べやすい」とも。
くれぐれも怪我だけは気をつけてくださいね!

Posted by 杏野雲 at September 29, 2006 01:31 AM

そうそう、火を通したらダメなんですよね。
それにしても肉。食べたい。
レバーも砂肝も手羽先もハツもどれもこれも好きだ・・・。時間が時間だけにお腹が鳴ります。
私はmikさんの猫ゴハン、生でも食べられる気がするんですが、ウチの子は無理だろうな・・・
メイミーもササミすら匂いを嗅ぐだけ嗅いで、食べない。

Posted by yoji at September 29, 2006 11:53 AM

> 杏野雲さん
おお〜。貴重な情報、ありがとうございます。これで鶏の骨にまつわる不安はきれいに解消です。三人寄れば文殊の知恵。ブログってすばらしいなあ…。
猫のごはんにうっかり人の指を混ぜないよう、気をつけます〜。^^;

> yojiさん
生でいきますか?!うーむ、美食と悪食は紙一重だ…。←失礼
メイミーちゃんは、野良時代は、そうか、お母さんのミルクしか飲んだことなかったんですね。普段はやっぱり「サナベル」を?

Posted by mik at September 29, 2006 02:29 PM


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キク / 茶トラ♂
2005年4月生まれ。甘えん坊主。運動神経やや鈍し。野菜好き。

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2005年4月生まれ。面倒見のいいキクの姉。やっぱり野菜好き。

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ミル&キクの飼い主。千葉県在住、一人暮らしの会社員。












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