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January 18, 2007

1995年、中国の思い出

[Category: Photograph]

昨日の夜、会社で見ていたNHKの紀行番組で、中国・北京の古い町並みの様子が紹介されていた。
ちょうどブログに、旅行へのつのる気持ちを書きつづった後だったこともあり、つい見入ってしまった。

北京へは、ずっと前に行ったことがある。1995年。大学2年の冬だった。

人と物と自転車でごったがえしててエネルギッシュ、そして古くてキッチュでラブリーな街。…というのが私の中の北京のイメージ。
でも、急速な経済発展と、2008年の北京オリンピックに向けた整備で、その後街の景観はすっかり近代的に変わってしまったのではないかと思っていた。

ところがテレビで見た北京の街は、意外にも、12年前に私が見たのとさほど変わっていなくて、うれしかった。
あいかわらず古くて雑然としていて、どこかノスタルジーを感じさせる風景。

家に帰ってから、押し入れの奥で眠っていた12年前の北京旅行のアルバムを引っぱり出して、開いてみた。なつかしい写真がたくさんあった。

その中から、何枚かの写真をご紹介したいと思う。
私は、古い民家が密集する路地裏を歩くのが好きだった。いずれも、その散策中に撮ったもの。



beijing_spring.jpg

【北京の春】1995年3月
北京の3月は、まだものすごく寒い。でも、梅かなにかの花が咲き始めていた。その枝で、おばあさんが洗濯物を干していた。



koshyu_cat.jpg

これは北京ではなく、上海の近くの杭州という町で。窓辺に猫が。



futong.jpg.jpg

同じく杭州。蟻の巣のように入り組んで、どこまでも続く路地。



smallshop.jpg

北京で。街角の小さな商店。小さな子どもが店番していた。


※今日は猫写真はお休みです…。あしからず。

Posted by mik at 07:59 PM | Trackback (0)


Comments: 1995年、中国の思い出

私も中国旅してみたいです。よくも悪くもほんとに奥深そうって思います。

母が、「円楼(円形の共同住宅みたいなもの)」にホームステイして、スケッチ旅行をしてきたことがあります。羨ましい。

そういう旅って、なかなかできないですよね。。。

北京の写真も素敵だと思います。旅先の猫にはほっとさせられますよね。mikさんの今年の旅行計画も実りますように(^ ^)。

Posted by じゅん at January 18, 2007 08:44 PM

初めまして。毎日楽しく拝見しております。

わが家にも4年前に知人のところからやってきた、現在11才の猫がいます。猫がやって来る前は、わたしも度々旅行に出かけていましたが、今は、もうあきらめています。夫をひとり残して行くのは簡単だったくせに(旅行は絶対に一人で行く派)、猫と夫に留守番させるのは心配で、心配で…。
猫と旅行、どちらを選ぶかと問われたら、やっぱり猫なのですね、わたしの場合。

ところで、この中国の写真の一枚目に写っている花は、もしかしたらアーモンドではありませんか?

Posted by うさこ at January 18, 2007 10:32 PM

> じゅんさん
>> 「円楼(円形の共同住宅みたいなもの)」にホームステイして
へええええ。いいなあ。現地の一般住宅で暮らすなんて。
私だったら、その家の内装のスケッチばかりしてしまいそうです。(様式がもの珍しいだろうから)
私も、今年は何とか旅行してみたいです。がんばります、ありがとうございます。

> うさこさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
>> 猫と夫に留守番させるのは心配で、心配で…。
むはははは。おかしすぎです。猫同様に心配されてしまうご主人。(笑)
ところで、アーモンドってこんな可憐な花をつけるのですね。知らなかった!

Posted by mik at January 19, 2007 04:47 AM

「扁桃腺」の「扁桃」って、アーモンドのことなんですよね。
なるほど桃かぁ、と思ってしまいました。むふ。

北京も杭州も、ごちゃごちゃしているんだけれど、全体の色あいが調和していて、とてもキレイですね。
写真っていいですね。きっとmikさんはアルバムを見返して、その時感じた町のにおいやざわめきなんかも懐かしく思い出されているのでしょうね〜。

Posted by 切り身 at January 19, 2007 10:42 AM

旅行、いいですよね。
私も大好きです。非日常を感じ、リフレッシュができるので。
中国本土は未開の地です(笑)
月から唯一見えるという人類が創作した建造物である
「万里の長城」
これは是非見たいですね。
ネコ関連で、1つ、ギリシャの島には沢山のネコちゃんがいました。猫好きにはたまらない場所ですね。

Posted by にゃんこせんせい at January 19, 2007 11:40 AM

旅行はいいですよね。私は縛られるものは何もありませんが
最近あまり行かなくなりました。予算的なこともありますし
年齢的に一緒に行ってくれる人もいなくなって・・・。
一人旅もいいんですが、夕食の時とか感動的な景色を
見たときに
一人で小声でわぁ〜っていうのも何だか寂しくって・・・。
mikさんは一人旅平気ですか?過去に行ってよかった所は?
早く猫離れして旅行実現できるといいですね。

Posted by アコ at January 19, 2007 12:00 PM

> 切り身さん
>> 「扁桃腺」の「扁桃」って、アーモンドのことなんですよね。
へぇ〜へぇ〜へぇ〜。 (古すぎ)お恥ずかしながら知りませんでした。
調べてみたら、アーモンドも桃も同じバラ科なのですね。似たような花がつくのも納得。
>> その時感じた町のにおいやざわめきなんかも
>> 懐かしく思い出されているのでしょうね〜。
そして、若かかった当時の自分も…。^^; (この旅行のときはまだ十代だった私)

> にゃんこせんせいさん
非日常、そうなんです。あの、他言語圏に放り込まれたときの孤立感というか、異邦人感覚がたまらなくって〜。←マゾ?
ちなみに「万里の長城が月から見える」というのは、俗説のようです。→参考

> アコさん
私はもっぱら一人旅派ですが、たしかに食事のときだけは「誰かと一緒だったら…」と思いますね。きちんとしたレストランの場合、一人だと入りづらいですし。
>> 過去に行ってよかった所は?
うーん。それぞれの国や地域にそれぞれ違ういいところがあるので答えにくいのですが、海の美しさでタイとか、星空の美しさでモンゴルとか、食べ物のおいしさで台湾とか…。

Posted by mik at January 19, 2007 07:56 PM


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キク / 茶トラ♂
2005年4月生まれ。甘えん坊主。運動神経やや鈍し。野菜好き。

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2005年4月生まれ。面倒見のいいキクの姉。やっぱり野菜好き。

mik / 33歳女
ミル&キクの飼い主。千葉県在住、一人暮らしの会社員。












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